5月25日、26日、27日(金・土・日)の3日間、第5回目の「とうほく陶芸家展inせんだい」を開催します。場所は、これまで同様、八幡町の街並みを過ぎて旧48号線を5分程走ったところにある八幡研修センター(旧文理ランドスケープ園芸専門学校)。広瀬川を挟んで目の前の対岸には青葉の森緑地が広がり、会場となる研修センターの背後にもカモシカの営巣地がある緑濃い丘陵が続きます。一言で言えば仙台中心市街地とは思えない杜の都の昔を偲ばせる緑の別天地です。5月のこの時期は晴れ間も多く、一年でもっとも気持ちの良い爽やかな季節。自然の申し子である東北の陶芸に親しむのには絶好の環境、季節です。風土に育まれた東北の陶芸に見て、触れて、ユニークな個性の19人の作家との会話を楽しみ、お気に入りと出会うチャンスです。入場は無料。ぜひお誘い併せのうえご来場ください。

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