とうほく陶芸家展 in せんだい 第6回 2019 5/24~26  Tohoku Potters Exhibition in Sendai

新緑が輝く八幡の森に、江戸時代からの伝統と技術を受け継ぐ、あるいは自ら窯を開き作陶を続けてきた東北の陶工たちが集います。     Tohoku potters gather in the sparkling fresh verdure of Hachiman no Mori.

2013年04月

以下の作家が参加いたします。

秋田 楢岡焼 角右衛門窯 小松潮
宮城 花法窯 小松 善郎 栗原市
   三輪田窯 亀山英児 石巻市
   無盡窯 遠藤寿哉 石巻市
   大久保窯 村上世一 栗原市 
   えみし窯 池田匡優 角田市
   雅堂窯  黒本雅志 村田町
   堤焼 乾馬窯 針生乾馬 仙台市
   里見窯 田代里見 仙台市
   雷窯 ジェームス・オペ 柴田町
   高前田乾隆窯 斎藤乾一 気仙沼市
岩手 小久慈焼 下嶽智美 久慈市
   藤沢焼 粉香木窯 本間伸一 一関市
            本間文江
   あすみ工房 小山澄江 一関市
山形 平清水焼 青龍窯 丹羽良知 山形市
   新庄東山焼 弥瓶窯 涌井正和 新庄市
福島 相馬駒焼 故田代清治右衛門 相馬市
   大堀相馬焼 半谷窯 半谷貞辰 福島市
   鉢の子窯 伊藤文夫 須賀川市

1.はじめに

2011年東日本大震災の被災地である福島、宮城、岩手の3県を中心に窯を持つ陶芸家の作品を展示販売し、陶芸家の生活復興に役立てるとともに、東北にも歴史的文化的に価値の高い日本陶芸の窯があることを広くアピールします。より仙台市中心部に近い場所に会場を設定し、若い世代も含めて新しいファン層を開拓するステップとします。


2.開催内容

主催 とうほく陶芸家展inせんだい実行委員会

(東北炎の作家復興支援プロジェクト&NPO法人みちのくグリーンサムクラブ)

期日 5月18日(土)・19日(日)・20日(月)10:00~17:00

場所 八幡研修センター(旧文理ランドスケープ園芸専門学校)建物

    駐車50台近くまで駐車可能

参加作家 宮城・岩手・福島の陶芸家 13人

      堤焼など東北の代表的伝統窯 7窯

      英国の陶芸家  10~15名(作品参加)

目的  支援 東北の陶芸家の復興支援 

    啓蒙 東北に受け継がれて来た陶芸の文化と歴史をアピールする

    開発 現代の暮らしに活きる陶芸のあり方を模索する

    教育 質の高い東北陶芸に触れてもらい後継者の育成に役立てる

    交流 陶芸を通して国際交流を深める

    協力 陶芸作家相互の協力関係確立のワンステップとする 

内容 東北の陶芸作家の作品の展示販売

    展示作品コンペ

          英国作家のチャリティーオークション

    みちのくグリーンサムクラブの活動紹介、食材の販売裏面_ol

    茶会(裏千家の有志会員が協力)

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